関節の痛みに! ニーズMSM
1.はじめに
MSM(メチルサルフォニルメタン)は、アメリカ健康食品市場において、関節の痛みを軽減する食品として、今、最も注目を集めている素材です。
アメリカでは、約4年前から栄養補助食品として市場に登場し、2000年12月の時点で約144億円の販売実績があります。
国内では、2001年10月に厚生労働省から食品への利用が認められ、商品化が認められ、商品化が可能になりました。
ニーズMSMは、新規素材であるMSMと関節に役立つと言われているグルコサミン、コンドロイチンを配合し、膝、肩、腰などのかんせつのトラブル解消を狙った商品です。
クロレラ工業株式会社ではMSMのアジア独占販売権を得、日本国内で初めて商品化しました。
2.MSMについて
@原料
・サザンパイン(杉)から抽出した天然の有機イオウです。
・NFFAからGMP証明を得ているアメリカのCardinalNutrition社が製造しています。
・CardinalNutrition社が製造した原料を使用した商品には、OptiMSMのロゴが与えられる。
・OptiMSMは、99.8%まで純化された最高品質のMSMです。
A働き
MSMは、体細胞が生まれ変わる際に効率よく利用され、何らかの働きによって健康的な細胞を作りあげるのに役立つといわれています。なかでも、細胞の柔軟性や浸透性を復元し痛みと腫れを軽減すると言われ、関節や筋肉の炎症、痙攣などの解消と軽減に役立つことが臨床研究によって報告されています。
B安全性について
MSMは、人間の体内にも存在する物質で、毒性もなく、副作用もほとんど報告されていません。充分に安全性が調べられています。
3.関節痛について
・関節痛は中年以降急激に増加し、男性より女性のほうが多いようです。
・関節痛の多くは変形性関節症で、早い方では軟骨の老化が40歳くらいから始まります。
・関節痛は加齢とともに増加し、60歳以上になると80%以上の方が膝、肘、股関節および脊椎などに痛みを感じるようです。
・変形性関節症は「軟骨」というクッションが加齢に伴い擦り減って骨同士がこすれあうときに痛みを感じます。
・変形性関節症は関節に負担がかかる方ほどなりやすく、中高年の方に多く見られますが、スポーツや立ち仕事などで関節を酷使している方や肥満気味の方は発症が早いと言われています。
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